TLTソフトとは、Testing(自分の実力をチェック)、Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)、Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので、ニュートン社が開発した、全くの初学者でも自動的に完全習熟させてしまうシステムソフトの名称です。
スパイラル学習方式
行政書士ソフトは、 Testing → Learning → Training と、スパイラル状に学習を積み上げていく構造になっています。まずは Testing セクションで予め必須知識のみを学習し、その後 Learning ・ Training セクションにて Testing セクションで取り上げた事項も含め、全体をしっかり勉強します。
Testing
解説文をよく読みながら穴埋め問題を行い、解説文の理解を深めます。次に問題文を解き、解説文の理解度をチェックしていきます。
この穴埋め等の問題形式は、そのつど学習中に自動的に、穴埋め箇所が下線で示されます。最初から全ての穴埋め箇所が示されるわけではありませんから、大変バリエーションのある様々な穴埋め問題を通じて、法令や重要解説部分を丸暗記に近い形で身に付けることができます
Learning
再度解説文の穴埋め問題を行います。各項目の内容を完全に理解するため、Learningで完全に覚えきるまで、繰り返し演習します。この穴埋め等の問題形式は、最初からすべての穴埋め箇所が示されるものです。
Training
さらに活用のためのTraining[総チェック]を行うことで、自分の弱点や苦手な項目も克服し、知識が完全なものとなれば、6桁の『合格番号』が出、ほぼ本試験で合格できる水準に達したと判断できます。
このように、まずは必須項目を理解してから知識を広げる構造になっていますので、広範囲の知識も自然に整理されて身に付けることができます。そして最後に Training セクションで条文と内容をまとめたものを使って、知識をブラッシュアップ。先に過去問題を素材にして学習しているので、抽象的な条文も具体的な適用場面を頭に浮かべながら、容易に記憶できます。
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